LOVE from Angels

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弥勒の月

弥勒の月 (光文社時代小説文庫)

あさの あつこ / 光文社



祖母に貸してもらいました。
こちらも先が気になってどんどん読んだのですが
うーん。
魅力的な人物たちは面白かったんだけど、
なんというか、
掴みきれないというか。。。
夜叉桜も読んでみたいと思います。
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by nayu_angel | 2010-08-22 21:06 |

宿命

宿命 (講談社文庫)

東野 圭吾 / 講談社



先が気になってどんどん読んでしまったけれど、
推理物、というか人が亡くなっていく話は苦手です。
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by nayu_angel | 2010-08-22 21:00 |

ハワイアナスのビーチサンダル

havaianasのビーチサンダルを買いました。
なんにでもあう黒です。

歩いていると痛くなってしまうビーチサンダルが多い中、
これはなかなか良いよ!

旅行にも持って行きま~す☆
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by nayu_angel | 2010-08-09 21:11 | 好きなもの

無駄なこと

九州から友人がこちらに来て、9年ぶりに会った。
でもそんなに時間の経過があったとは思えないほどのリラックス感。

共通の知り合いのところを訪れて少し話す。
昔のことを話している時に、その人が「今は無駄なことをしなくなったよねー」と言っていた。

2人になった時、その「無駄なこと」の話になり、
今はネットで調べて目的地までまっすぐ進み、初めての場所でも地図しか見てないことって
あるよね、と。

一見無駄にぶらぶらしたりすると、新しい発見があったりするのに。

自分の心にそれほど大きく残らなかった言葉が
他の人の心を通って、また私に戻ってくる時、
スペシャルなかんじがする。

だから人と会うのは面白い。
以前とは違う環境に身を置いて、私の見ることのない風景を見てきている友人たち。
無駄にゆっくり会いたいものです。
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by nayu_angel | 2010-08-08 22:21 | おもうこと

回想の野口晴哉

回想の野口晴哉 ちくま文庫(の-7-3)

野口 昭子 / 筑摩書房



貸してもらって読んだ本。
野口さんの「整体入門」が読み進められなくなってしまったら、これを貸してくれた。
全部読んだ。
そしてよく分からない。と思った。

野口さんという方は、どういう人なんだろう。
彼には直感的に、ただ「わかる」ということを
分からないといっている人たちにも分かるように、分類、整理していったように思う。
体癖、興味を思った。
それによってそれぞれが違うように物事に反応し、言葉を理解して、コミュニケーションをとっているそう。

少しずつ野口整体のことが分かるようになったらいいな、と思う。
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by nayu_angel | 2010-08-08 22:14 |

箱根

日帰りで箱根に行ってきました。

ちょうど幸田文さんの「木」という本を読んでいて、
その中に材としての檜は有名だけど、立っている木としてのひのきは分からない人が多い。
興味を持って欲しいと思う。というような記述があり、見てみたいなーと思っていた。

関所のあたりで杉を見て、
飛竜の滝へ行く道で檜林の間を歩く。

最初は杉と檜の違いが分からなく、残念で悲しい気分になったけど
たぶん分かった。
匂いを嗅げばすぐに分かるけどね。

きっと意識を向けるまでその存在をはっきり認識していないもの
身近にいろいろあるんだと思う。
ぼーっと過しているつもりはないけど、
ある視点から見たら、きっとそうなんだと思う。

気づくきっかけを与えてくれた本と旅、面白かった。
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by nayu_angel | 2010-08-08 22:03 |

木 (新潮文庫)

幸田 文 / 新潮社



木のいのち~のことを、友人に伝えたところ、幸田文さんの「木」をすすめられた。
確か宮大工の人が登場していたような。。。
というので読んでみると登場してた!
そして木のいのち~にも幸田さんは登場しているのです。

こういうのって面白い!

本は、少し読みにくかった。のはなぜだろう?
切羽詰ったかんじがするからかしら。

そして、箱根の旅へつながるのです。
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by nayu_angel | 2010-08-08 21:54 |

木のいのち 木のこころ

木のいのち木のこころ―天・地・人 (新潮文庫)

西岡 常一 / 新潮社



友人のかおりにすすめられて読みました。
法隆寺宮大工の西岡さんの「天」が特に面白かった。
昔から伝わる口伝を守り、伝統を尊重し、自分の仕事をし、そして伝えていく。

小川さんの「地」では、宮大工を現代の経済の中でも続けていく方向を、
弟子たちの「人」では孫弟子たちの日常と心構えのようなものが読み取れる。

かおりに教えてもらわなかったら、今読むことはなかったと思う。
この本を教えてもらった時、私たちは木々の間の階段を上がっていた。

木、私はもっと木の事が知りたい。
もっと近づきたい。
そう思いました。
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by nayu_angel | 2010-08-08 21:49 |

手紙

手紙 (文春文庫)

東野 圭吾 / 文藝春秋



映画を見ていたのですが、本のほうが良かったです。
いろいろ考えました。

犯罪者の家族、そのことを受け止めなければならないのは罪を犯してしまった人だけでなく、
その家族、周りの人、その輪は何重にも広がっていく。

最後、泣けました。
映画の影響で小田和正さんの歌声が何度も何度も頭の中をBGMとして流れていきました。
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by nayu_angel | 2010-08-08 21:37 |

卵の緒

卵の緒 (新潮文庫)

瀬尾 まいこ / 新潮社



良い本だなーと思いました。
卵の緒を読んだ時、ぼくは勉強ができないに出てくるおかあさんを想いました。
家族がちゃんとつながっている。
それをちゃんと伝えている。
そんな作品でした。

次の姉と弟の話も、その距離感とか、
どうしてもとってしまう態度とか、思い当たる節がいろいろ。

どちらも良かったです。
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by nayu_angel | 2010-08-08 21:33 |