LOVE from Angels

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精霊の守り人

精霊の守り人 (偕成社ワンダーランド)

上橋 菜穂子 / 偕成社




この世界観はなかなか良くできています。
子供の本だけど大人でも十分面白い!

この世(サグ)と異世界(ナユグ)。
ナユグだよ、とても親しみを感じます。

現在2巻目を読書中。

作者は文化人類学が専門のよう。
だからこそ、しっかりした世界観なのかも。
私の興味のある学問なのでますますワクワクです
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by nayu_angel | 2009-04-28 22:08 |

アトピーとわたし

新しい職場で、「前、すごいアトピーで、家から出られなかったことがあるんだよ」と話した。
びっくりされた。
今、とても調子が良くて、そんなことがあったなんて全然分からないほど良くなったから。

どうやって治ったの?
と聞かれる。

いろいろやったよー。すぐには全部言えないけど。覚えてないというか。。。
その時そのときに興味の向くものだったような気もする。

少しずつメモを残しておこうかな、と思った。

今は、だいぶ体の声がきけるようになったと思う。
だから疲れたなと思ったら早く眠るし、
調子悪いなと思ったら、野菜と果物しか食べないとか。

大切なことは、
絶対治るって信じてたこと。
自己信頼が全然できなくて、自分のこと好きじゃなくて、ぞんざいに扱っていたことに気づいて反省したこと。

だって、この体と一生付き合っていくんだよ。
もちろん年月と共に変わっていく体だとは思うけど。

それなら良い変化を、愛せる自分を、愛してもらえるわたしでありたい。
気持ちの変化って大きいと思う。

今日はこんなところで。。。
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by nayu_angel | 2009-04-26 17:53 | アトピー

大丈夫であるように

Coccoのドキュメンタリー映画「大丈夫であるように」を友人2人と見ました。


感想は、、、

すごい。

Coccoという人は、魂がとても純粋で、自分のことも、世界に起こっている悲しいことも、みんな自分で責任をおってしまう、というかんじがしました。

自分には何ができる?歌を歌うことで何が変わる?
何もしらない、何もできない、何もわからない。。。

繊細で、危うくて、儚い。でも、芯が通っていて、力強い歌声。瞳の放つ光の強さ。

ラスト近く、彼女が人間ではないもののように見えました。
人間の中に入っているとても美しいなにか。

美しい海、自然、Coccoの魅力的な笑顔。
是枝監督の作品って優しくてあたたかくて好き。



どうか、Coccoの未来も、地球の未来もみんなの未来もだいじょうぶでありますように。


一緒に映画を見て、その後おしゃべりできたから、この映画のこと、もっと大切に思えました。
来てくれてありがとう。
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by nayu_angel | 2009-04-26 17:44 | 映画

月のオデッセイ

月のオデッセイ

三枝 克之 / リトル・モア




月の写真と、世界各地の月にまつわるお話。

私は月を見るのが好き。
星も好き。

この本の中では、月が人の姿をして地上に降りてくることもしばしば。
私は月ってどちらかというと女性的なイメージを持っていた。

la luna 

フランス語で月は女性名詞だし。

でも月はたびたび男性の姿で登場。
新しい発見でした。
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by nayu_angel | 2009-04-26 17:00 |

スキニービッチ世界最新最強!オーガニックダイエット

スキニービッチ 世界最新最強!オーガニックダイエット

ロリー・フリードマン / ディスカヴァー・トゥエンティワン




痩せるということだけではなく、食べること、生きること、自分を大切に思って愛することについての本。

「頭を使うのよ!」と何度も書いてあるんだけど、私には好感の持てる口調だった。
食べるもので自分がつくられているわけだし、
たとえ無意識に食べているものでも、その背景にはいろーんなことが起きている。

知らないで食べるのと、知っていて食べること。
知らないでする行動と、知っていてする行動。

違うよね。

自分の健康、地球の健康。
自分のしあわせと自分のまわりのしあわせと、自分から遠いところにいる人や生き物たちのしあわせと地球の幸せ。

まずは一番近い存在、自分の体とこここをしあわせに。
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by nayu_angel | 2009-04-26 16:54 |

余命

余命 (新潮文庫)

谷村 志穂 / 新潮社




江國さんと辻さんが書かれた「冷静と情熱のあいだ」のように、余命に出てくるだんなさまの視点からも是非よんでみたいと思いました。

ラストに向かうにつれ、いろんな人たちのやさしさに、読みながら涙が止まりませんでした。
会社の人でもこの本を読んだ人がいて、「滴って強いひとだよね」と言っていたけど
強いけど、弱いひと、と私は思います。
でも、冷静な判断はいつもできるわけではないということも分かる。

後悔のない人生を歩むために、自分自身のこころに正直に生きていきたい。
できれば、他の人たちの意見も上手にと取り入れて。

人生に愛と光を。
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by nayu_angel | 2009-04-26 16:47 |

みどり

会社の大きな窓から見える、新緑の木々。
ほんとうにきれい。

その中にとても気になる気があるんだけど名前が分からない。

毎日のお天気や木々の生長によって日々違った表情を見せてくれる。

さて、上司が「機嫌悪いの?」というような質問をしてくる。
前向きな言葉で声をかけてくれればいいのに。
それとも私、そんなに不機嫌そうなのかな。
そうだったら良くないね。

基本的にいつもしあわせそうなひと。でありたいと思ってる。
そうありたい。
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by nayu_angel | 2009-04-23 20:59 | おもうこと

ジェーンオースティンの読書会

いつか読書会をやりたいねって話している友達のお勧め映画。

ちょっとラブアクチュアリーっぽい、私も好きなかんじの映画でした。

ああいう大人な集まりっていいなぁ。
本って自分の心境や状況で解釈がずいぶん変わってくると思う。
映画もそうだろうけど。

この映画を見ても、友達と私の視点は違ってた。
ラストもラブリーで良かったです。
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by nayu_angel | 2009-04-14 19:36 | 映画

コルテオ

シルク・ドゥ・ソレイユはアレグリア2、ドラリオン、それからこのコルテオで3度目。
今回は前から2列目の席をとってみました。

出演者の表情も見れたし、とても迫力があって、すごーく良かった!
でもやはり全体を見ることは難しいから次はもうちょっと後ろの席がいいかな。

衣装や音楽、世界観がとても良かった。
特に天使たちがかわいかったなぁ。

シルクの舞台を見た後はいつも必ず、身体を動かしたいって思う。
ひとって綺麗。
しなやかで強靭な体と、楽しそうな表情!

元気をたくさんもらいました。
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by nayu_angel | 2009-04-12 20:29 | 舞台

谷川俊太郎さん

谷川俊太郎朗読ライブ With ウィリアム・エリオット
というカルチャースクールの講座に参加しました。

谷川さんの詩は「朝のリレー」しか思い浮かばないくらい良く知らないのですが
友人が誘ってくれたので行って来ました。

詩ってなんか、難しい、よく分からない。。。というのが私の印象だったんだけど、
言葉の美しさを目指しているという話を聞き、
そうか、それなら楽しめそう!と思いました。

谷川さんの朗読もエリオットさんの朗読もとてもステキでした。
目の前に情景が浮かぶよう。

日本語と英語、やっぱり違う。
日本語で「はだしで ひたひた」と聞くと、なんとなく怖いかんじがするけど
英語だとそういった印象にはならない。英語を日本語に訳した場合もまたしかり、だろう。

朗読が上手になれたらいいな
英語が上手に喋れるようになれたらいいね
谷川さんとエリオットさんのような気持ちの良い関係をつくれる
native English speakerの友達が欲しいな
二人みたいな年齢の重ね方ってなんだかいいな。

谷川さんが年齢を重ねるって、左から上がっていって、どこかでピークをむかえて、
右下に下がるグラフのようなものではなく、
ゼロ歳が中心にあって、現在が一番外側にあるような木の年輪のようなものと
おっしゃっていたのが印象的でした。

谷川さんってしっかり地球に根を下ろし、宇宙に向かって枝を伸ばす木のような印象の人でした。
年輪が太くてしっかり立っている、そんな木。
とても良い時間をありがとう。
誘ってくれて、この機会をくれた友人、ありがとう。

みみをすます というCD付き本が欲しいです。
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by nayu_angel | 2009-04-05 20:30 | おもうこと